2008年12月20日

昨日、ひとりで『血と骨』(2004年)を観た。
風邪で弱っているときに観るべき映画ではなかった。
夜間でボリュームを下げていたため、
ビートたけしのセリフがあまり聞き取れなかった。
今回は、あまりにも救いがなくて悲しいとだけ思った。
なぜなら、主人公ではない登場人物に移入していたし、
ほとんど描かれない主人公の感情について考えもしなかったから。
時代背景など調べたあとに観たらまた感想が変わると思う。
あと3回ぐらいは観ないと、観たことにならない。

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